投稿者: | 2014年7月14日

同窓会が平成26年度定期総会・講演会・懇親会を開催。

琉球大学同窓会(幸喜徳子会長)の平成26年度定期総会が7月5日に那覇市のパシフィックホテル沖縄で開催され、平成25年度の収支決算や会務報告、平成26年度の事業計画及び収支予算を審議し、原案どおり承認されました。

また、二年に一度の役員改選も行われ、下里義弘副会長と親川啓和副会長が退任し、新たに九反田悦子氏及び喜屋武直樹氏が副会長に選出されたほか、監査員(留任2人)及び評議員(49人中新任14人)の選任も行われました。幸喜徳子会長のほか、副会長3人(仲門勇市氏・儀保博信氏・照屋八氏)、評議員35人は再任されました。

なお、同窓会が本年12月4日に創立60周年を迎えることから、必要な記念事業を実施することとし、来年2月11日に「てだこホール(浦添市)」で『記念芸術祭』、来年7月11日に「ホテル ロイヤルオリオン(那覇市)」で『「記念式典・記念講演会・祝賀会』を開催するほか、『記念誌の発行』等を主な内容とする事業計画が原案どおり決定されました。

定期総会の後には、「沖縄県の医療の進歩、特に心臓血管外科領域」というテーマで琉球大学医学部附属病院長の國吉幸男教授による講演会が開催された。國吉教授の親しみやすい雰囲気や口調もあり、参加者からも「本県内外の医療の進歩と現状がよく分かり有意義だった」と好評でした。

また、講演会の後の懇親会では、島袋君子氏(島袋流千尋会琉舞練場主)門下生の皆さんによる琉舞を鑑賞しながら、大城肇琉球大学学長を始めとする来賓を含め多くの参加者が懇談を楽しみながら同窓会と母校 琉球大学のますますの発展を期して和やかで有意義なひとときを過ごしました。

今年の定期総会では、長い間、活動休止状態にあった八重山支部が、大城学長の強い働きかけ等もあり、活動再開に向けて動き出したことが大きな出来事として紹介され、出席した宜野座安夫支部長が県内外6支部から参加した各支部長達と「支部長会」や「懇親会」で懇親を図りながら意見交換を行いました。

定期総会の議案資料等は別添[PDF]のとおりです。